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Weblabとは/特徴
Systematic × Creative
定量調査などを主軸としたマーケティングやリサーチを商品やブランド、またそれらをWebに反映させていく技術。ビジネスとしての活用方法といった左脳的技術だけでなく、創造力・発想力といった右脳的な技術。またそれらを包括して提供できるグローバルな視点をもった人材を私達は常に育てています。クリエイティブクラスと言われる、新しい価値創造ができる人材こそが弊社の特徴になります。そういった人材は、Webだけではないブランド構築/マーケティング/プロモーション/印刷/映像といった幅広い知識とビジネスセンス、認識/計算能力だけでなく、そこから発想し実際の形として提供できる能力が必要です。私達は、そういった人材育成に力を入れ、お客様が求める問題解決、まずはじめの一歩を歩みだす為の足がかりとなる提案が可能な人材をあなたのビジネスに提供いたします。
Real Value
Real Media Mix
問題点
- 知識不足の問題_ビジネスとして未成熟
- 私たちが問題点を探していく中で、根本にあると考えられるのはwebを支えているテクノロジー自体が、普及してから20年と立っていないということです。
Webという言葉は今や日常的になり、ITで今や世界規模の企業へと成長した会社は数多く見られます。
しかし、歴史的なバックボーンの薄さは様々なところで間違った理解と弊害を生んでいます。
Web という言葉は神話を生みこぞってITの海へとみんなが飛び込みました。
しかし、Webというモノをしっかりととらえることが出来ないままに大海原へと船を出し、沈んでいくのをよく見受けます。
しかし、これは時代と共に成長する直取引のデメリットでもあります。ITがもたらしたモノはこの「ダイレクト」という価値が大きいことは周知の事実ですが、
そのデメリットは、消費者に与えられた選択権です。
選択を可能にすることのデメリットは、自らの知識を蓄えなければ、その選択はマイナスになる可能性を帯びていると言うことです。
Webに手を出すことこそがこの最たる例です。媒体と比べることは出来ないのですが、例えばwebではテレビCMと同等の視聴者数を手に入れることが可能です。
テレビCMに掛かる費用を考えれば、webにかかる最小コストは今やほとんど0だと言えるでしょう。
しかし、ここで考えなくてはいけないのは、webというモノはチャンス・選択の権利しか与えてくれないと言うことです。
誰もが今やタダでもホームページを作れると知っています。しかし、その権利はあなたに何か与えてくれるでしょうか?
むしろ、その権利を手に入れてしまったが故に、あなたは選択のための知識を蓄えなくてはいけなくなってしまったのです。
商社や代理店をマイナスにとらえる傾向は日に日に拡大していますが、商社や代理店以上の知識を蓄え、
選択することが出来るまでにはどれだけの知識を蓄えなくてはいけないのでしょうか?
Webには大きなチャンスが眠っていることは事実です。しかし、そのwebに対する発注する企業の知識不足こそがまずはwebを活用できない大きな問題だと思います。
しかし、何もそれは発注する企業の問題ではありません。Webのプロではない発注者が何も細部にわたる知識を保持することはないのです。
私たちはこの問題の根本が受注者である私たち制作サイドにあるのではないかと考えています。
我々webという世界を提供し、先導していく者の知識不足・勉強不足こそがwebの世界を大きく狂わせている気がしました。
そこで私たちはwebを作り手からもう一度考え直すことにいたしました。
- 技術者メインの制作
- 私たちがまず目を付けたのは、web制作会社・コンサルティング会社の体制についてです。
多くの制作会社にはWebディレクターやデザイナーがいます。
しかし、よくよく見ていくと、Webのディレクターの多くはWeb制作を行ってきた技術者上がりであることが多く、
ディレクション・アートディレクションに対する経験や勉強をほとんどしっかりと積んでないことが多いと思われました。
技術や仕組みに強く、ビジネスやリアルコミュニケーションにうとい場合が多く見受けられました。
多くのWeb制作では(特にローカルでは)プロデューサーがいなく、企業が直接制作会社に依頼しているケースが多いことも分かりました。
それこそが、大きな間違えです。また逆に、広告業界やコンサルティング会社(中にはすばらしい会社も多くありますので全てではありません)のプロデューサークラス、
ディレクタークラスがWebに疎い場合が多く、プロジェクトに対するweb迄を包括したプロデュースが出来ていないこともよくあります。
私達はその問題にまず真っ向から向かい合い、弊社のプロデューサー、ディレクタークラスに対するWebの知識や利用に対する知識向上と、
逆に制作サイド・技術サイドに対するビジネススキームや他媒体の知識共有を行って行くことを心がけています。
それこそが、webをクライアントの皆様に有効利用していただくまずは大きな1歩であると思っています。
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